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5つ目のフレームは、「ビジネス・コンセプト」(BUSINESS CONCEPT)です。 コア・コンピタンスが、組織が内包する能力や資産といった、自らの ここで用いる「ビジネス・コンセプト」という考え方は、コア・コンピタンスを つまり、戦略的なビジネス・コンセプトというのは、実は、発想としては、 では具体的に、ビジネス・コンセプトをどのように構築していけば良いのかを
@専門性(SPECIALTY) 組織が持つ高い技術力と豊かな経験力、そして、それをだれよりも上手く 使命やビジョンを、事業という形で実現し、求められる価値を顧客に
A独自性(ORIGINALITY) 既存市場のルールに自らを合わせるのではなく、先見力や独創力により、 単に専門性が高いというだけでは、模倣を防ぐことはできません。
B収益性(PROFITABILITY) 組織を維持し発展させていくに十分な収益を上げるための、市場性と どんなにビジネス・コンセプトが優れ、模倣が困難なものであっても また、専門性があり独自性があっても、製品やサービスの生産効率が
つまり、優れた「ビジネス・コンセプト」とは、組織が外部環境に対応して |
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